[Mac] ディスクユーティリティーで簡単にUSBメモリのフォーマットを行ってWin&Mac両方に対応させる
「USBメモリを購入したはいいけど、Macに対応していない」
「Windowsでずっと使っていたUSBメモリがMacで書き込みができない」
これ、USBのフォーマットがMacに対応していないことがほとんどです。
そのUSBメモリの簡単なフォーマット方法を紹介。これで簡単にWin&Mac両方に対応させることができます。
USBメモリのフォーマット
「ユーティリティ」より、「ディスクユーティリティー」を起動。
フォーマットを行いたいUSBメモリ(ここでは7.99GB Generic~~)を選択します。
上のメニューから「消去」を選択後、フォーマットの形式を選択します。
- Mac OS 拡張 : HFTS+/Macでのみ読み書き可能
- MS-DOS : FAT32/Mac&Winで読み書き可能
- exFAT : Mac&Winで読み書き可能
となっており、今回はMS-DOS : FAT32を選択。
「消去」をクリック。
中のデータは削除されます。
これだけでフォーマット完了です。
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